死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

「もしも〜し♡」

電話は、私たちはほとんどしません。

できない、というか。


通勤の行き帰りが一番のタイミングなんだけど、その時間は私の周りに誰かしら家族が居るし、夜遅くは家が静か過ぎて、お互いに無理なんです!




でもでも。彼の出張がまたとないチャンス!ということに気が付いてしまったのです〜。

ちょっと考えれば分かることなのに、電話がハナから頭にないので、見逃してました!


前回は新幹線の中から、夕方に10分ほどの他愛ないおしゃべりができました♡となりの席に人がいたから、甘さゼロだったのが心残り。




そして!

おとといから出張がまたあって〜。

もちろん、ラインでお願いしちゃいまちたん。


「明日の夜、ホテルから電話くれたらうれしいナ💕」って。

「わあいわあい❣️うれしいぃ〜〜!電話できる、またとないチャンスなんだもーん🍀😍」




そ、し、て!

家族が早寝してくれたおかげで、早めに電話できそう!

ラインが来ていて、

彼「あーもう眠いよおー」


、、、、じょじょじょ冗談じゃないっ!

スマホを手に、慌ててベッドに潜り込みました。

寝るなよーって念じながら、スグ電話かけます。

♪ティトティトティトティト〜〜


ス「もしもし? 」←布団に潜ってるから囁くように色っぽい声。


彼「もしもしー、あーもう眠くて寝ようとしてたんだよ〜」


ス「♡そうなんだー、じゃあね、おやすみ

(ꐦ•" ຼ•)💢」


彼「、、、え?まだ大丈夫だよ〜」←当たり前じゃ。




そのあとは、あんま〜〜いやり取り♡


夜遅いせいか、彼も旅先で一人のせいか、私もお布団に潜ってるせいか、、、

普通の話を少ししたあとで、




彼「あー、スミレに舐めてほしい、、」


ス「うんー、ペロペロって〜」


彼「えー、ペロペロー?」


ス「あ、パクッ、ね♡」


彼「スミレに入れたい、、、」「今度だネ 」 「スミレ、、、」「愛してる、、、」

「スミレ、愛してるよ、、、」



ってーーーーーっ‼️‼️💘

言ってくれたのですっ!





ほんの10分ほどの電話だったけど最後は何度も「お休み」「またね」を言い合えて、もうもうもう、心も体(?)も満たされた、二人の濃密な時間を共にしました。



あー、電話って、すんばらしいっ!




電話なんてすっかり諦めてたけど、そして彼もそんなにしたくないとみたけど、たまにはお願いしていいよネ♪



だって、こんなに幸せいっぱいになっちゃうんだもん╰(*´︶`*)╯♡

3/14悲しい帰り道。の追記

覚え書き。

以前の記事の追記。



先月のこと。

旅行の帰り道の車の中で、少しだけ言い合ってしまって。

私の、彼に対する態度のことで、彼に珍しくハッキリ言われて、小さなケンカみたいになった。

すぐに立て直して、明るい話に切り替えたけれど さすがにちょっと気まずくなった。


家の近くまで車で送ってくれて、


彼「どこで降ろせばいいかな?」

ス「買い物するから、スーパーの駐車場でいい ー?」



近所の人もいるかもしれないスーパー。

夜とはいえ、駐車場の中でも目立たない場所に止めてくれた。

別れ際に見つめ合ったけど、お互いに物言いたげな目をしてたなあ。


そのまま、いつもよりぎこちないキスをして、車を降りた。


あんな言い方して、もしかして振られるのかな。あんな風に思ってたの?って。初めてのケンカで少し泣きそうになりながら買い物を済ませ、お店を出て、、、もう帰ったよね、と彼の車の方を探したけど良く見えなくて、駐車場を歩いてたら、、、


遠くからプッと短いクラクション。

後ろを振り返ったら彼の車が後ろから来て、窓から彼が顔を出してた。

「うちの近くまで乗ってったら?荷物、あるでしょ?」って。


結局また乗って、さらに家の近くまで送ってくれた。



このスーパーは、うちから歩いてほんの2分。

旅行のバッグは持ってたけど、そんなに大きくないし、買い物も少し。



お家の人にも、いつもそうしてあげてるのかもしれない。

荷物が多いと思って、気の毒に感じたのかも。



そうだとしても、、、


私がお店から出てくるのを待って、ずっと車から見ていてくれたのだ。

そう、車での出来事を、彼も気にしていてくれたのだろう。



家に着いてラインが来てたことに気がついた。

まだスーパーにいる時間くらいに。

「買い物 早く終わるかなあ」




これを書きながら、涙が出てきた。

いつも泣いてるのとは違う、うれし涙。



こんなに思われている。



そして、今まで信じきれなかった自分が、情けなかった。



またラインが丸4日もないけれど、平気!

近々あるでしょ、って思えるし、私だって楽しい忙しい日々を過ごしてるんだし!




彼がずいぶん前に言っていた、「こんなに好きなひとがいるっていう事が大事だよ」の言葉。


今になって、実感している。













な〜んて書いたけど。来週の約束がボツになったら、荒れるかも〜〜( ̄∀ ̄)

その時はこれを読み返して、ココロを鎮めよう.....。ウフフ♡

二周年に向けて。

このところ、嘘のように気持ちが穏やかで、

このお付き合いのことで

イライラしたりメソメソしなくなっています。

∩^ω^∩



以前はみなさまご存知の通り、

毎日のように彼のことで泣いてばかり。

連絡がなかなかこなくなった、

甘い言葉をラインで言ってくれなくなった、

気持ちがわからなくなった....

って。


会えば以前と全く変わらない彼だったのに、

です。

不安な気持ちを訴えると、

ちゃんと答えをくれたのに。




これまでの数ヶ月、

彼に対してわたしの口から出るのは

不平、不満、疑いの言葉が

多くなっていました。

「わたしのこと、飽きたんでしょー」

「わたしのこと、ホントに好き?」

「前はあんなに言ってくれてたのになんで?」


前に付き合っていた彼女たちのことを

急に持ち出しては嫉妬し、

泣いたことも何度も。


楽しいデートのあとは、

楽しかったね〜♡の言葉より、

もうお別れなのね帰りたくない.....

って ぐずってばかり。


しまいには、

彼が触れて欲しくない過去を、

そんなつもりではなかったけれど

無神経に言い出したり....





こうやって書き出していくと、

お付き合いを始めて一年を越してからのこの数ヶ月、ひどい彼女でしたね〜〜。

スミレ彼がちょっと可哀想になってきましたよ〜。

まっ、ある程度の原因は あちらにもあるんですがね。



彼からビシッと言われたこともあり、ここのお友だちの力を借りて反省と考察を重ね、生まれ変わることができましたっ!(たぶん、、)

前の記事に書いたこと、まだ継続できてるんですー 。わーい♪


グズグズからニコニコへ。(今のところ)





先日のお蕎麦デートの帰り、

彼に言ってみました。


ス「ねーねー、私、変わったでしょう?前みたいにグズらなくなったよねぇ。変なこと、言わなくなったよねぇ」


彼「、、、、??」って顔。


ス「なんでだか、わかる?」

ス「、、、、気持ちが冷めたの♡」


彼「😰えー ひどいー💦 じゃあいいよーっ、 俺も冷めるっっ😭」


ですって♡

んもう、かわいすぎるっ!


ス「うふん、違うよぅ。あなたに嫌われないようにフラれないように、変わったんだよぅ」


彼「嫌うなんて、、、そんなことあるわけないでショ。ホントにこのひとは、わかってるのかなあ」

って、わたしのあごを人差し指で ちょん、ってやってくれました。←これ、時々やるのですが、あまりの昭和っぷりに驚愕してマス。






彼からは相変わらずラインも少ないです。

甘い言葉もそこにはほとんどありません。


でも、会ったときに感じる彼の愛。

手を繋いだときにずっとその手をさすってくれる。

別れ際に、わたしの髪の後ろに手をやって撫でてくれる。

桃の花が見られなくなった時は、

「じゃあ、来年だね!」って将来の話をしてくれる。

バス事件のとき、必死に、気にかけるラインをいくつもくれた。

事故で運休して、再開したばかりの混雑した電車にわたしが乗って帰ることになったとき、

「大丈夫だったかなあ、心配だよお😰」って

ラインをくれた、、、、



これで、充分。




夏が来たら、二周年です。




お互いのことが大好きで、大切に思える、穏やかな二人でいられたら、と願ってやみません。