死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

彼が惹かれるもの。

彼が強く興味をもって惹かれること。


それは、運命、不思議なつながり、縁、因縁、思い出、偶然や必然、、、、。

それらと彼が結びつけられてるという事実に、とても魅力を感じるんだと思う。


私との関係以外でも、そういうことに、いわゆる「グッとくる」みたい。

LINEを始めたころから、たびたびそんな話題を綴っていたなあ。昔ああいう事があったとか、こんな不思議な出会いがあったとか。そんな話が彼は大好き。




私の日本史の教科書を彼が何故か持っていて、そのまま思い続けてくれて、10年以上前に電車で私を見かけて、ひょんなことからLINEで繋がって、話をしてたらお互いの先祖が関わりを持っていて。


そんな「運命」を私に感じたから、この人だ!✨って思ってくれたのかも。




彼とは高校のクラスメイトで、一年間だけ同じクラスだった。

それとは別の学年の彼のクラスメイトに、とても色っぽい綺麗な人がいて、みんなでたまに、私も一緒に集まる。昔から雰囲気ある大人っぽい人。

私はちょっと心配。(。-_-。)


先日のホタルデートでご飯食べながら話していて、


ス「また会うのかあ。⚪︎⚪︎さん、美人だもんねぇ」

彼「?。 スミレの方が美人でしょ」←真顔で当たり前のように。←もちろんそんなことございません残念ながら。


死ぬほどうれちい❤️


ス「え〜そんなことないよぅ。⚪︎⚪︎さん、ほんと綺麗だもんね」

って言ったら、

彼「うーん、面影がないっていうか。でも⚪︎⚪︎さんって、なんか印象に残ってないんだよなあ。だから今会ってもピンとこないよ」

もちろん今でも、いえ、今の方がより魅力的な人。


ス「私は?」

彼「スミレはそのまんまのイメージで、思い出がたくさんあるから」





このご飯の時の話で、合点がいった。


偶然か必然かわからないけれど、運命を私に感じ、思い出を重ねられる私にこうして出会えて「グッときて」私を掴んでくれたっていうことに。







ちなみに、彼のお父様が最近、生前のお墓を用意した場所が、私が二十歳まで住んでいた街。


そのことでも、

「こんなに強く思い合うなんて、間違いなく前世からの因縁かなあ。

親父が⚪︎⚪︎に墓を買ったのも、、、スミレちゃんが育った街なんだよね。

俺は死んでもスミレちゃんが育った街で眠ることが出来るんだよね、、、」


なーんて書いてたのでした!(๑>◡<๑)

うー、こうしてみると、なんてロマンチックな彼❣️、、、、時々、塩っぽいクセに。






縁ならば、離れること、ないよね?


ううん。離しちゃ、いやよ❤️

ホタルちゃん。2

彼「じゃあ、ホタルはもういいですか?

食事、ここの何処かに入りますか」


スマートにエスコートしてくれて、オーダーも彼がしてくれます。

夫とレストランに入るといつも私がオーダーすることになるから、ー夫はこういうのがちょっと苦手ー こんなことでもすごくうれしいのです。

奥さんじゃなく、女性として扱われているのを感じるから。


三段のトレーのオードブルと分厚いローストビーフ、デザートはレギュラーサイズの大きなチーズケーキとカフェ・オ・レを選んでのセット。そしてサンドイッチ💕🍽

二人でシェアして食べるのがまた美味しいのです〜。

ああだこうだ言いながら一緒に同じ好みの食事って、ホントに幸せ。

こういう時は、彼と結婚して生活を共にしてたら、、、と想像してしまいます。


いろんなおしゃべりをして、、、


彼「⚪︎日はどうする?」

と、一日デートのことを尋ねられ、私はもちろん久しぶりに抱き合ってたいと思いながら

ス「う〜ん、、どうする、、、?」

って返事。


これで、かつてあったお出掛けデートを提案されたらシヌ、とオドオドしながら彼の返事を待ってたら

彼「えっちしたい、、、」


周りが賑やかで、小さな声で口パク気味に言うものだから、聞き違いがあってはいけないと思って彼の方に顔を近づけて、うん?って聞き返します。


彼「抱きしめたくて、たまらないよ、、、

ずっと我慢してた、、、」

って切なそうな可愛い表情で言ったのです!


もう、天国❣️👼🏻

その時の私は、もう、とろけそうな顔をしてたはずです。



この一ヶ月、悶々してたのは何だったのでしょう!

ラインがなくて、あっても簡単なもので。

彼が言ってたようにラインの調子が悪くて、これじゃラインするのも大変、、、って判明したから、スッキリ!



彼「ショップ、まだ開いてるかな?

何か買ってあげるね」


ス「いいよいいよ、たくさんご馳走してくれたから、充分よ」


お店はもうクローズしててだめだったけど、ここの紙袋を持って帰って家の人に、どうしたの?って聞かれても、、、って考えたら、ホッとしたような残念なような。






駅までのタクシーでも手を繋いで。

キスをジェスチャーでおねだりしたけど、ジェスチャーでだめだめと。

運転手さんに見られるからね😝






お別れの駅ではいつも通りのたくさんの人!


やっぱり別れ難く、

ス「なんか、なんか言って、、、!」


彼「キスは、今度、いっぱいね、、、!」

って、周りの目を気にしながら気持ちを抑えながらの強いギュッがうれしかった。




また私の姿がエスカレーターの上に見えなくなるまで、ずっと見送ってくれました。

私もいつも通り、振り返り振り返り、手を振ってお別れしました。

ホタルちゃん。

やっと。

やっとやっと、デートをしてきました、、、💕

デートは1ヶ月半ぶり。顔を見るのも1ヶ月ぶり。

今回は、長かったなぁ。

妄想しては、もう私たちってダメ?彼ってやっぱり気が多いのかしら、私飽きられたのね。って。

想像しては、彼を夢の中で抱きしめたり。




ス「着いた!駅のホームで座ってるね」

彼「改札を出ちゃったよお」

ス「いま行く!」


ホームの階段を慌てて駆け上がると、ホームに急いで降りようとする彼がいました。


久しぶりすぎて、二人は照れてちょっと他人行儀。


今日の目的は、ホタル。

バスに乗って10分でその場所へ着きました。

バスから降りると、すぐ手を繋いでくれて。

あったかい、大好きな手。

その瞬間、今までの不安なんて溶けて無くなってしまいました。





それほど広くない場所にたくさんの人!

30分いましたけれど、ホタル、、、3、4匹しか見られませんでした〜😝💦

ふわっと光りながら飛んで、葉陰ではゆっくり点滅させて。幻想的で、本当に感動!


年々少なくなっていくような、、

でも、いいんです!

「二人でホタル」これが大事❤️

いろんな風物詩をこれからも二人で楽しみたいと、彼の手に手を重ねて思いました。

そろそろ丸二年。どんどんアップデートしていきたいナ。


(ここはたまに夫とも来る場所だけど、それはヒミツ)



つづく、、、、