死ぬまで いっしょ

高校のクラスメイトだった50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

秋の帰り道。

先日のお寺デートの帰りの、ちょっとした事。




いつもの通り、私の家のいくつか手前の駅まで、車で送ってもらうことになりました。

車の中での会話。


ス「そうそう、先日の〇〇の事って、女性だからね!男の人と勘違いしたかも、って心配したんだよ。スミレが男と会ってるなら、俺も他の女性と、なんて思われたら困るぅ〜😆」


彼「もうね、仕事が忙しいんですよ!そんな気になりませんよ!😙」


ス「ここは、"スミレだけだから"、でしょお〜〜😗?」


彼「もうっ❤️ 男はね、"スミレだけだよ"なんて言葉にするの、恥ずかしいんだよ?」


ス「え〜、前は言ってたじゃない😑」


彼「ラインでね😌 」(ごもっとも)


それから近々旅行の予定なので、


彼「旅行に行くのはスミレとだけだし」


、、、、当たり前じゃ。その他の事は、別の人ともするとか???

私を好きだから、と言いたいのは分かるんだけど。

本当に、そこに気持ちはあるのかい?そんなに好きと口にするの、イヤなのー?


なんだか胸がギュッとなって、私は少しダンマリ。。。


何を話しかけられても、気の無い返事しかできなくて。。


またまた彼は何かを感じ取ったのでしょう。


「蚊に食われたとこ、もう痒くない?」

「反対車線、混んでるね〜〜」

「そうそう、あの時さ、」

エトセトラ エトセトラ、、、


珍しくたくさん、色々話しかけてきます。

先月の甘味処のデートを彷彿とさせます。


ス「ごめんね、、、真っ直ぐ帰りたいでしょうに、近くの駅まで送ってもらって、、、」


彼「ううんっ!!!ううんっ!!!家まで送ってあげられなくて、ほんっとに申し訳ないっ!!💕」


と、本当に申し訳なさそうな口調で強く言いました



可愛いひと❤️




いつもの降ろしてくれる場所に着き、今日はありがとうね、とお礼を言い、車のドアを開けました。

まだ明るくて人通りもあるので、今日の別れ際のキスは、半分諦めました。

彼の左手と私の右手は繋いだままだったけど、拗ねたとこも見せなくちゃ!と、キスは全く期待してませんッ!私、キスのおねだりなんてしませんからッ!いつも私がキスを欲しがってると思ったら大間違いですからッ!とばかりにスッと車の外に出ようとしたら、、、

彼が繋いだ手を引き寄せ、キスをしてくれました。


「人がいるから、今日はちょっとだけね❤️」

って。

(といっても、いつも通りに舌は絡ませてきましたが🤤💕)





いつもの、ア イ シ テ ルのサインのハザード5回。

またそれをウットリと眺めて、彼の車が見えなくなるまで見送りました。







なんて事ない出来事。

でも忘れたくなくて、ここに記しておきます。

(プティ・健忘症なので😆)

若いころの彼。

先日は、珍しく私からお誘いしたデートでした。

忙しい方に合わせるべきと思ってるから、いつもは彼からの声掛けをおとなしく待ってるんだけど、彼は最近の土日は特に家族との予定が多くて。

取られてたまるかッ!とばかりに、「あのね、10月のお休みの日だったら、⚪︎日が空いてるの〜〜念のため、お知らせしておくね。⚪︎⚪︎とか⚪︎⚪︎寺とか×寺とか行きたいな〜〜」と、彼の興味ありそうな場所を提案して、デートに誘います。


「了解❤️ ⚪︎⚪︎寺かなあ。」

きゃっ!お返事が来ました〜〜😆

⚪︎⚪︎寺とは、女流作家の小説のドラマの舞台になったところ。以前から、ずっと行きたかった場所です。


彼「スミレのうちは、何宗かなあ。」

ス「⚪︎宗よ」

彼「⚪︎宗の大きなお寺、あるかなあ」


いやいや、宗教的な意味合い、何もないですからっ!お寺の目的は観光&レジャーですからっ!

本当にkuso真面目な彼❤️




いつものように車で拾ってもらい、お寺に向かう前に、彼のプランで超高級住宅地をゆっくり走りました。時々止まっては素敵なお家を観察して、すごいよね〜ステキね〜と二人で感嘆のため息。。。

こういう所、趣味がピッタリンコなんです!

「写真 撮ったら?」ってあちこちで車を止めてくれて、私は興味あるものをカシャカシャッ。


お寺に到着。

近くに行ってみたかった古民家カフェがあって、そこでのランチやお茶も楽しみの一つ。

サッとお寺やその界隈をぶらぶらして、そのあとはカフェでまったり。。。


が、私のデートプランでしたが。。。


お寺の周りは、たくさんの墓所。彼は著名人のお墓見学が趣味、、、


🤣イヤな予感が大当たり🎯!



先頭に立ってあちこちとお墓巡り。

歴史的な話もたっぷり盛り込まれ、へぇー、とか、そうなんだ〜とかテキトーな相槌なのに、真剣に説明してくれます。

歩き回り、一時間半!


目が白黒しだした頃、やっとお目当てのカフェへ❣️

步を進めます。前のめりつんのめりしながら。


思い通りの、雰囲気のある素敵なお店💕

「忘れる前に写真撮らなくちゃ」

と言ってくれて構図も指導してくれて、こんなとこも大好き❤

唐揚げランチにサラダランチ、デザートとパンプキンラテやお茶も頼んで、大好きな彼とごはん。幸せだなあ。おうちのひとは、いつもこれを味わえるんだぁ。いいなあ〜〜🤤💕


彼は「こんなに感性が合う人はいなかったよ!スミレとは何もかもがピッタリ!」

などと彼は言ってくれるけど、実は私はね、あれぇ〜?ちょっと彼って違う〜、なんて思うこともしばしば🤣

でもね、こうしてると、彼と一緒だと、本当に落ち着いて幸せで、二人溶け合っちゃいそう❤️



実はこの辺りは、彼が結婚後 数年住んでいた場所です。

カフェを出て、また色んな場所へ案内してくれました。彼の躊躇も見えたけど、私の提案で彼の以前住んでいたマンションの近くへとドライブしてもらいました。


「この公園は子供たちを自転車に乗せて遊びに連れて来たんだよ」

「この中華屋さん、まだあったんだ!よく来たんだよ」


そして

「お米不足になった時、このスーパーに自転車で数十分かけて来て、早朝から並んだんだ。うん、そうだね、お米以外食べればいいんだけど。でも子供たちには食べさせなくちゃいけないでしょ」


その話を聞いた時、涙が出そうでした。

なんて、優しい彼。責任感があって、一家を支える気概までその言葉から感じられたのです。

立派で素敵なひとを、好きになって、よかった。


マンションの前も通りました。

30代の若い彼がこの界隈で生活してたなんて。その頃の彼が目に浮かぶようでした。子供を自転車に乗せて走る彼。お仕事の行き帰り、この道を通る彼。

私の知らない若い頃の彼が、あちこちに感じられました。

仕事も大変だった頃、ここで一所懸命に生きてきたのでしょう。


この場所に連れてきてもらって、本当に良かった。


好きになったのが彼で、幸せ。


つくづくそう感じた、特別な一日でした。

「どういうとこが好き?」

彼に、たまに聞きます。


「私の、どういうとこが好き?」


どうして好きになってくれたか、じゃなくて、私のどの点をいいなぁと思ってるか。を聞いたら、


「優しいところ。それから、物言いが優しいところ。」




男の人はそういう女性が好みなのは当たり前でしょうが、彼にそう言ってもらえて、じんわりと嬉しくなりました。



私は世話焼きだから、細々と何かしらしてあげたくなるし、ひとに甘いし、(あ、自分にも〜😆) 和を何より重んじるし、そういうところを優しいと感じてくれるのでしょうか。


小さなころは「しっかり者のスーちゃん」で通っていたほどだから、自分では闊達なイメージなんだけど、動作がノンビリしてるせいなのか声が弱いせいなのか、彼の私の印象はホワンとしてるのかも。



言うまでもなく、気が強く厳しい面も私にはありますが、彼が好きだと言ってくれる「優しい気持ち。優しい物言い、言葉。」


時々、彼の言ってくれたことを思い出し、失わないようにしなければと思うのです。

だって。。。彼が好きだって言うんだもん❤️







言葉といえば、上のことに関連づけて。

マザーテレサが言ったと言われる、有名な名言がありますね。


" 思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。"



思考や考え方が、運命まで変えてしまうということ。

といっても、長い間生きてきたから思考を変えるのは難しい。でも口にする言葉は、意識すれば選べる気がします。




今日もいい一日だった! (^o^)

私ってステキだわぁ!笑 (^o^)

毎日が楽しいなあ! (^o^)

大丈夫、何とかなるよ! (^o^)

天気がこんなに良くて、幸せだー! (^o^)

ワクワクしちゃう! (^o^)

人生って捨てたもんじゃない! (^o^)

彼って私の思い通りじゃないけど、でも、好きだー! (^o^)



明るい前向きな言葉が、いつかは運命まで変えてくれるなら、どんどん使いたい!

言霊、っていいますもんね。




私たちは将来、一緒になろうとは話してません。

どんなに大好きでも。

(来世では結婚する約束です😆💕うふふ。)


でも、現世で、せっかく巡り会えた大切な相手。精一杯、幸せに過ごしたいのです。

この恋愛でも、明るく優しい言葉を発して、運命をより良い方向に向けていけたら、こんなにうれしいことはありません。




話は変わって、、、


いつもは彼のお誘いを待つばかりの私ですが、ずっと忙しくて家族との用事も次々の彼です。このままでは いつまでたっても埒があかねぇ!!と、珍しくお誘いを🍀。ご家族に予定を取られないように。うしし。😈


スンナリと決まりました〜〜😆!

もうじき一日デートを、秋の気候の中で行って来ます❣️(予定。)