死ぬまで いっしょ

高校のクラスメイトだった50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

秋 満喫。彼 満喫。

備忘録も兼ねてつまらないことも詳しく書いてますので、飛ばし飛ばしお読みください😆💕






おととしの秋は彼が体調を崩し、去年の秋も彼が風邪をずっと引いていて、3年目に入った私たちの交際ですが、紅葉を一緒に楽しんだのは先日の一泊旅行が初めてのことでした。


私たちの地方より早く秋が進んでいる場所へ、ドライブがてらの旅行。今回はいつもの温泉メインでなく、ちょっとおしゃれなホテルへの旅行です。



私の大好物の"古民家カフェ" でランチかお茶さえできれば、今回の旅行での私の目的は果たせる!😋楽しみ〜〜💕 行く前にずいぶん調べて、ココ!と目星をつけて臨みます。


お昼はスミレのいいとこで構わないよ、と彼は言ってたけど、よく話を聞くと、どうもその地方の名物を食べたいらしい。好きなのねー、私はそうでもないんだけど。せっかくここに来たんだから、それを食べましょ、と彼おススメのお店へ。途中の紅葉が綺麗で、二人で感心しながら喜び合うのが、幸せでした。


三品注文して、シェアしていただきました。彼が食べてる可愛い口元をジッと見つめながら、「ああ。たまらない…💕」と心でつぶやきながらお箸を進めました。「見つめられると照れるよお」なんて彼は言ってたけど、お構いなし!こんなカワイイ食べてる姿、いつまでも見ていたい〜🤩




お腹いっぱいの後は、彼お得意の神社仏閣を巡ります。とても由緒あるお寺で、彼も何度か来てるみたいです。薀蓄、いえ、説明をたくさん受け、勉強になりました。日本史に興味があれば、もっとどんなにか楽しかったでしょう!🤣 ウンウン聞いてても、右から左へ。こんな彼女でゴメン。😝



私のリクエストでお茶しに、とても道がわかりづらいその古民家カフェへ連れて行ってくれました。全くイライラせずにいてくれるので、本当に安心していられました。

理由は割愛しますが、結局そこではお茶せずに別のお店に移動して、一息。


ちょうどいい時間だね、とホテルを目指してドライブし、チェックインしました。山の中腹だから、なんてステキな景色!ここを通る度にいつか泊まってみたいと思ってたんだ、と彼が言ってて、うれしい。


夕食は会席料理を選びレストランでいただいて、秋らしさいっぱいのメニューに大満足です。食べることが大好きな相手で良かったな〜、って思う瞬間でした。彼がお箸でつまんで私の口へ。いやーん、恋人同士みたいっ❣️

レストランは私たちより上のご年配の方たちばかり。ちょっと恥ずかしかったな。


温泉も楽しみ「ハイッ!プレゼント🎁!」と渡したのは、彼の誕生日に因んでの「好きなところ〇〇個」という手紙です。お友だちに教えてもらったアイディアで、年の数だけの好きなところを1〜〇〇まで番号を振って書いて来たのです。

「え〜🍀?」と言いつつ照れた顔!

ベッドでゴロゴロしながら一緒に読みました。「うん、そうだね…」「当たってるね…」「そうかなぁ?」と言ったのは"センスがいい"の項目。確かに、、、🤣。「あっ、コレは違う!」って言われたのは「少し妬いてくれるところ」

妬いてくれないの?とガッカリしたとこで「少しじゃないよ。すごく、だよ💕この前だってさぁ…うんぬん」

クネクネしちゃいました❤️

好きなところ、に外見に関するのが無かったのは、申し訳なし。だって、ないもーん。


読み終わり写真をパチリの後は、私が細かくちぎって捨てました。




朝ごはんは洋食を選んでアメリカンブレックファーストを食べたのですが、彼の食べ方にも新しい発見があって、ふむふむ、と新鮮でした。


ゆっくり過ごし、チェックアウト。

またまた神社にお参りして、またかい!ってツッコミそうになったけど、ここに来たらここでしょ、という場所なので、行けて良かった!


彼おススメの酒蔵がやってるレストランでお昼ごはん、お土産もその界隈で。素敵な街並みで、彼がアテンドしてくれるからこそ味わえる幸せです。



お天気も最高の二日間。秋を満喫して帰路に着きました。「楽しかったね!景色も綺麗に見えて!〇〇行って〇〇行って、旅行はもう7回目だね、すごいよね!」なんて話が弾んで、ウキウキしてたけど。


今回はちょっとだけ、私が泣いてしまいました。



また書きます😊