死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

七夕☆イブ

珍しく、何でもない日の会社帰りに会って来ました。


前日に

「明日は、忙しいよねえ💕

会社帰りに、お茶でもと思ったんだけど」

ってお誘いのLINEしました。


予想した返事は、

あー今週は忙しくて疲れたよお。また来週でいいかなー🍀

でした。だって、たぶん、そうだから。




お昼に返信がきて

「少し遅くても良ければねー 

それから来週〇曜が直帰だよ☺」


小躍りしちゃいました❣️


「わぁい わぁい❣️

明日、お茶にして、〇曜にも会ってくれるかなぁ😊

ダメなら、〇曜だけでも💕」


「了解」

「スミレは甘いのいっぱい食べなねー(笑)☺」

って、うれしい一言もいただいて、あっという間に上機嫌になる単細胞です。





7時半ころに待ち合わせ予定で、私は7時と早めに街に着いて、いつでも早くなっても、すぐにスミレ参上!ができる体制で。


何度も連絡がきて、どんどん遅くなって、会えたのが8時半でした。


急いで来る彼。

「ごめんね、ごめん💦

待たせちゃったね。

お詫びに何か買ってあげなくちゃ」


待ち合わせはフルーツパーラーのショップ。

いいよいいよ、いらないよ、お仕事で遅くなったんだもの、大変だったでしょ、という私の声に関係なく、

「どれがいい?一個だけ?それだけじゃ買いにくいし、、、。これは?これも美味しそうだよ」

って選んでくれて、たくさんお土産を持たせてくれました。



レストランに移動して、彼はズッキーニのリゾットにきのこサラダを付けて、私はチキングラタンにシーザーサラダを選びました。

少しずつ交換して、、ライムを絞ったリゾットが美味しい〜〜。

「そうですよ、リゾットをバカにしてはいけませんよ!」だって〜。

彼のこういう言い方、他にいないし、すごく新鮮でダイスキなの。おじさまっぽい〜。



美味しい食事をいただきながら、彼のカワイイ口元に注目です。そのカワイイお口(ものすごい主観に基づく)でパクパク食べるのを見ること、大好きなのです。

彼は食べ方もきれいで、食事の仕方にカンに触るところがありません。私にとって、とても大事な点です❣️


食後のコーヒーを飲みながらおしゃべりします。

話してて、彼と夫の、仕事の共通の知人かも!という人がいて、

「これは、夫に聞いてみなくちゃ!」

ってその場でLINEしました。そしたら、

「うん...妬けちゃうけど...😢」

ですって〜〜😆

目の前で夫にラインするの、 さすがにイヤだったのね。

なんか、うれしい❤️



たった一時間半のデートだったけど、なんて満ち足りた時間なんでしょう。


帰りに上りのエスカレーターで、後ろを振り向いて私からキス。

「だめぇ🍀また口紅が付いちゃうでしょ」

だって。

指でぬぐってあげました💕





平日の会社帰りに会うデートを、私から誘ったのは初めてでした。

いつも彼から、直帰の日に誘ってもらうのです。

その日は珍しく私が家を空けやすく、ダメだろうなぁ、と断られるのを覚悟で声を掛けてみました。






お仕事忙しいのに、ごめんね。

早くお家に帰って体を休めたかったよね。

会ってくれて、ありがとう。

お土産くれて、ご馳走までしてくれて。

そのまま簡単に帰れたのに、遠回りして私を途中まで送ってくれて、私の電車が動くまでホームで見送ってくれて、列で待ってる沢山の人がいるのに恥ずかしいでしょうに、ずっと手まで振ってくれて。

ありがとうね。








今週も平日にゴハンデートができるし、あわよくば誕生日当日にも会えるし、旅行もあるし。

今月はGolden Month。


今までは、月に一度しか会えない時もあったから、こんな事も起きるんだなぁ、ってびっくりしてます。

あんなに、会えない...って悲観してたのに。


もしこの先なかなかデートができない時期があっても、大丈夫!そのうち!って今回のことを思い出して、乗り越えられます。