死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

温泉 その二

つづきです....





お腹ぽんぽこにして、お部屋に戻って...



こういう場所だから他に行くとこもなく、ゆっくりするしかないんですよね。

ブラブラ散歩したりショッピングしたり、バーで飲んだり美術館などに行けないのは仕方ないけど、その代わり ずっとくっついてる時間のみ!それもかえってよい!




彼「くーっ!お腹いっぱいだから まずはゴロンしなくちゃー」

和室に敷いてくれてたお布団に、浴衣で寝転んで

眠ってお腹がこなれるのを待つのかな、って思ってたら


彼「おいで....」

って手を差し伸べてきて....



おいで。

あぁ、もう、それだけで...💕


浴衣を剥がされ、また熱く熱く愛し合って...

今度は、いやらしいコトも言われて。聞かれて。無理に言わされて。





気が付くともう夜中の12時。

彼はグーグーおねんね。

わたしはシャワーを浴びて、ベッドで寝る準備をして。

そうなのです。過去のお泊りで経験したのだけど、一緒にお布団で寝ると彼のイビキで寝られないだけでなく、目が一瞬でも覚めた彼が

「う〜ん...スミレ〜〜」「う〜ん...寂しいから離れちゃダメェ...」

って、ゴロゴロわたしの方に何度でも転がって来て、わたしをガバッと両腕に挟み込んで寝るもんだから。

グエッって苦しくて、イビキも耳元でうるさくて、寝られましぇん。


いくら愛してても別問題なので、今回は一人でベッドに寝るつもり😙

許して💕やまと💕


あとで聞くと、全くの無意識でやっていて記憶がないと...





「あっちで寝るねー」

って寝てる彼に声かけたら、起きてきてシャワー浴びて来て....


またまた激しく愛されました❤️

真夜中なのに。2時半くらいまで。






だが しかし、そのために。




楽しみにしてた、

部屋の大きな窓から見える、

水平線から昇る日の出、



寝坊して見られませんでした



キャーーーーー((((;゚Д゚)))))))





チェックアウトして、もう一箇所、名所に連れて行ってくれました。


そして、帰路へ。


帰る時間も、車で一緒だから寂しくない。

こっちに戻って来て彼は少しお仕事。

わたしはブラブラ待っていて、

その後に締めくくりのティータイム。

楽しい旅行だったねー✨ってお話して。






でもでも、

最後の最後、わたしを家まで送ってくれる

車中で、初めての言い合いをしてしまったのです.....




つづく....