死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

秋に思ふこと。

先日は、ふたりが38年振りに再会した、記念すべき日でした〜(≧∇≦)


もちろん、ラインを送りました。


「2周年」

の文字の後に続けて

"祝" と大きく書かれたカワイイスタンプ。

もう一つ、"とーってもお世話になりました"と書かれたカワイイスタンプ。


の三つを同時に送りました😆



その日は連休。

彼はお家のことでイベントがあり、バタバタしてると思ったから、すぐのお返事は期待してません〜〜

次の日か、その次の日くらいにあればいいかナ。くらいにドーンと構えてました。

エライっ!


、、、ぜーんぜん、来ませんっっ!!!!!



週明けになり、朝には来るだろう、お昼休みには来るだろう、、、待ち続けました。

どういうつもりかしら?よろしくしないつもりかしら?

ドドーンと怒りの炎が上がっては鎮火し、また炎が上がっては、、、(ꐦ•" ຼ•)





ようやく昨夜、届いたのです!





「こんばんは🍀帰るよー😊 旅行は⚪︎月⚪︎日、⚪︎日で探して良いのかな?」


アラ、旅行のお話?💕

ちょっとうれしいかも〜〜😆


「うん❣️大丈夫よ〜」

「でも、2周年のライン、無視しちゃイヤイヤ〜〜😘❤️」

と返しました。


思いがけないお返事が来ました、、、





「"二周年"が小さい❗」

「文字が小さい❗️」


「忙しくてたいへんなんだよう」



、、、、ええ、「2周年」の文字のボリュームがなくて大きな派手なスタンプに紛れてしまって、彼の目に止まらなかったみたい🤣

もっと長い文章にしておけば良かったかもしれません。

二つのスタンプは、その前に送った「お土産の⚪︎⚪︎美味しい〜〜ほっぺが落ちそう!ありがとうね🤤💕」に関してのものだと思ったのでしょう。




以上のことで、よく理解しました!

いかに、ラインをテキトーに見ていて重要視してないか!行間?読めない読めない😫!!

ラインって、ほんとに彼にとってどうでもいいもんなんだなあ😆


そして、こうも思えました。


なかなか書いてくれなくなった"好き" の言葉。

2年前の彼のあの状態が異状だったのでしょう。今、本来の彼に戻って落ち着いたのだと。

だって、会うと、何も変わらないんですもの。



彼を見ていて分かるのは、仕事が一番。

全てのその他のことは、そのあとです。

奥さまのとのゴタゴタも、仕事に支障が出なければ構わないかな、なんて言っていて、驚いたこともあります。



今回の「ライン遅れ事件」で、なんだかスッキリしてしまったのです✨

そんなスタンス、スタイルの彼なんだから、そういうお付き合いをするつもりじゃないと、私がもたない🤣!



今のところはそれでもいいと思えるほど、彼に惹かれてるんだから、これでやって行きますっ!



来月の旅行の日も決まったし、「その日で探してみるねー❤️ 休みはなんとか取るよ😊 行きたいとこあるかなあ」って書いてくれたし、満足まんぞく💕



気持ちが上がったり下がったり、右に行ったり左に行ったりの私でしたが、また少し進む方向が定まってきた秋でございます。

私は作家。

見えない所で彼の声がしたと思ったら

「お待ち合わせですか?お連れさまはあちらのお席です」とお店の人。

近くに彼が来たのが分かっても、私はスマホに目を落としたまま、すぐに顔を上げられませんでした。

「お疲れ様。大変だったね。」上手に笑顔がでません。


彼は

「いやー、大変だったよ、昼ご飯も食べられなくてね」「このお店にやっと夏に来られて、かき氷が食べられるね!もう終わっちゃうもんね。前からの二人のプランだったからね!」「どれ食べようか?スミレは?俺はもちろんあずき!」「俺、直帰ってラインしたでしょ?スミレからいつものようにどうしようかとか何か来るかなって待ってたのに、そのまま寝ちゃったよ〜」「あっ、会社で使うからこれ買ってきたんだよ。いくらだと思うぅー?なんと⚪︎円!」


、、、、、気が付いたら、すっかり私は元通りのニコニコ&クネクネになってしまってました。

ついさっきまでの胸の苦しみは、なんだったのでしょう!そして、あのラインの彼と、目の前の彼と、同じ人なのかしら??

深読みし過ぎたのかしら??

私、壮大な物語を作ってしまったのかしら??

さすが芸術の秋⁈



ズコーッ _(┐「ε:)_ !!!



、、、乙女の涙を、返せーーーーーーっ!!!!

(乙女と書いてオババと読みます)



たぶん。彼も少し私に申し訳なく思ってくれたのでしょう。

いつもより饒舌で、ラインの返事がなかなか出来なかった言い訳もするし、子どもが帰ってきた時の子どもの連絡のメールまで私に見せて、日曜に会えなかった証拠まで披露するし、連休の予定も聞いてくるし。

彼なりに気にしてくれてたと、急にうれしくなりました。




帰りは一駅歩いて、いつものお別れする駅に向かいました。

手を繋いで閑静な住宅地を抜け、ホラここに⚪︎⚪︎があるんだね、あっこれが昔行った⚪︎⚪︎だよ、とか二人の興味ある話もできて、、、


そして、途中途中での甘いkiss、、、、



実は前から気になっていて、ラインで聞いてたのです。

ごはんデートのあとって、キスしてくれなくなったよね、なぜ?好きな人としかキスできなかった、スミレとはしたくてたまらないって言ってたから、私を好きじゃなくなったの?


答えは

「考えすぎー☺️ 会社帰りは歯を磨いてないからだよー」


( あっ、思い出した!以前キスしてくれた時、「ニンニク食べた〜?」って言っちゃったからか⁈ それが原因か⁈

ごみんなちゃい、、、🤪 )





私がキス激減に傷ついてることも、ちゃんと届いてたのです。(ニンニクと言われて傷ついてるのは彼だよ)

久しぶりの外でのkiss、おいしくて気持ちよくて、どんなに彼が好きか思い知らされました。










色んなことをここの皆さまから教わって、少しは身になったはずなのに、今回のこのザマ。

さらに心に刻もうと思います。



ラインの行間は読まない。

勝手に物語を書き上げない。





二年前のこの連休、二人が再会して顔を合わせた日でした。







彼がかき氷のお店で買ってくれたお土産、日持ちしないからほとんど一人で食べてしまいました。だってせっかくの彼からのプレゼント(?) 、家族にたくさんあげるのはもったいないしモチモチ美味しくて、気が付いたらあと一つだけ、、、。今から食べよっと♡

ああっ!こんなんじゃ、絶対やせないよぅ〜〜

( いや、太るだろ。)

サヨナラの予感。

この数日。


もう、私たちはダメなのかなぁ、ってボンヤリとだけど、思ってました。

会えないこともラインがなかなかないことも、それは平気。仕事がすごく忙しいのは分かってましたから。


でも、色々考えてしまったのです。彼が以前言ってたこと。その断片を繋ぎ合わせてみたら、ああ、もう彼は私への関心が薄くなってしまったのだと、そうとしか思えなくなってしまって。


「俺から別れを告げたことはない。相手が、こんなに会えないなんてイヤッ、ってなって、、」

そして、こうも言ってた。

「たくさん恋愛してきたなんて、、、その時その時で俺がダメになっていっただけだよ」


これって、こういう事?

「自分からは別れない。でも自分がダメになると、会わなくなる。そして相手が我慢できなくて、離れて行く。」


そう考えると、今までのあんな事やこんな事が、合点がいくようになりました。

会いたいって、前より言わなくなったこと。

好きって、私からも言うのを避けてること。

キスは好きなひととしかできなかった、スミレとはしたくて堪らない。って言ってたのに、ごはんデートの時はほとんどしなくなったこと。

、、、一つ一つの疑問は、それぞれ話を聞いて、納得してます。

でも。でも。

全部をひっくるめると、「彼は私に もう気持ちが少しだけ。」って思えて仕方ないのです。


今までの、メソメソ グズグズどころではありませんでした。

不安で怖くて。

私が好きだからいいじゃない!とも思えるけれど。でもあんなに愛し合ったのに、大好きな彼なのに、私はこんなに好きなのに。。。

二年のお付き合いで終わりなの、、、?


ともだちが、話を聞いてくれました。

バカみたいな悩みなのに、励ましてくれて、自信をつけてくれて、背中を押してくれました。

どんなに助けてくれたか。


うんうん、そうだよね、大丈夫だよね。

って気持ちを前向きにさせてもらったあと、そのタイミングでやっと念願のラインが彼から届きました!

もう、今までのどんよりは何処へやら!!

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



続けて、今日は久々の出先からの直帰とのこと!その時はごはんデートをすることががほとんど。

ハッキリしたお誘いがないので、今朝、ラインを。お疲れの彼を思って、

「おはよ〜〜 ⚪︎⚪︎のあと、顔見に行ってもいい〜😊?」

彼の返事は

「良いけど△△に行ってるよー」


良いけど、って。


会いたくないんだ?、、、、、




ス「お疲れだから早く帰ってゆっくりした方がいいかな」


彼「まあねー ただ涼しいから楽だけど。早めに帰って寝たいけどね(笑) 明日はまた遅くなるからね☺」


彼「早めに帰るなら お茶でもする? ××で(笑)」



待ち遠しかった、彼からのライン。

なんて、冷たいんだろう。

こんなの、いらなかった。




画面を見ながら、声を上げて泣いてしまいました。




行く約束をしたから、支度をして。自宅から駅まで向かう足が重くて、なかなか進みません。

デートの時は、いつもウキウキで周りがバラ色なのに、今日は気持ちが沈んでしまって、行きたくありませんでした。




待ち合わせのお店で待っていると、彼がやって来ました。





つづく。。。。



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とても暗い記事ですね💦

忘れないために書きました。


続き はとても明るくなりますっ🍀