死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

私のことは、心配。

思い出のお店で食事をした日の夜。


食事の写真を撮ったので、ラインの「アルバム」を作って、彼に送信しました。


アルバムのタイトルは

「🍀〇〇(お店の名前)💋」



その日は何も返信がなく、翌日にまたラインしました。



ス「いつもいつもステキなプランをありがとうね😊

思い出のお店で一緒にまた過ごせて、美味しいお食事もご馳走してくれて、本当にありがとう❣️」


ス「アルバムのタイトルに付けた💋、わかる〜?」


返事がきました。


彼「暑いねえ☺️ いま帰りだよ」

「気がつかなかったあ🍀」


………いや、飾りで付けたわけじゃないのよ。

キスマーク、なんの意味か、聞いてるのよ。

初めてkissした場所、だからだよ?

ただ懐かしいお店が新しくなったから、そのお店をセレクトしただけー?


ズコーーーッ !

_(┐「ε:)_






ス「💋はね、初めてkissした場所だからあ。

タイトルに付けたのっ!」

って、不本意ながら念のため教えました。



それには返事ナシ。





丸三日後の、連休最後の日に、やっとラインがきました。

でもでも、それには、


彼「旅行、来週だねー」

「暑い連休で死んでたよ~☺️」


二度目の、ズコーーーッ!

_(┐「ε:)_


もう、イヤ。 ( ̄▽ ̄;)




抗議の意味もあって、一日、放っておきました。

そしたら、たった一日ラインを返さなかっただけなのに、

彼「大丈夫かなあ☺️ また風邪ひいたかなあ」

ですって!

いつも三日も四日も五日も、私には返信しない彼なのに、どのお口で言ってるの?と思いましたが。


実は時々あるんです。同じことが。



ほんとに、かわいいなぁ、って思いました♡

切なさを消してね。

「◯日は直帰だから会えるよ」

と言ってたのに、その日は会議が入ってダメになりました。

ガッカリだけど、仕事だから仕方ない、、、。


その数日後の△日も直帰だからいつもより早めに待ち合わせられるんだけども、私の仕事終わりを考えると、彼を二時間くらい待たせてしまう。


ス「二時間も時間をつぶせるかなあ。大変でしょうから、無理しないでネ。旅行まで待った方がいい?」

って、連絡をしておきました。


アーア、今月はミラクル!なんてウキウキしたばかりでブログにも書いちゃったよ。でも疲れてるのに待たせるのはなあ。でもガンバッテもらいたい気も。

仕方ない!こんな時もあるさ。旅行まで待つかあ。七夕の前夜に会っておいたのは、何かのお告げ⁉︎

などと、あがきと諦めが入り混じった気持ちでした。



数日後ラインがありました。

「△日、〇〇(お店の名前)を予約してみたよー」

「待つ間、お茶でも飲んでるよ」


〇〇とは、二年前に再会してから三回めのデートで行ったお店。個室で初めてkissを交わした場所です。

その日にkissをするって、二人で段取りをして。


今はほど近い所に移転して全く同じではないけれど、思い出深いお店だから、近いうちに訪れたいと願っていたのです。もう、うれしくてうれしくて。


仕事を定時にきっかり終わらせて、電車を乗り継いで、彼の待つカフェもあるブーランジェリーに駆けつけました。





雰囲気のある大好きな街の、和食のお店。

以前は全て個室だったけど、ほとんどなくなってしまって今回はカウンターです。

コースを頼んでくれてたので、一つずつお料理が運ばれてきます。その度に感想を言い合って、あー、こういう人と一緒になってたら人生充実してたなあって、ついつい思ってしまいます。

「お写真は撮ったの?」って聞いてくれて、配置までアドバイスしてくれて〜。




彼「あー、スミレともう二年かあ、、、」

え?そろそろ二周年って、うれしくないの?おめでたい、じゃないの?


なんだか、あーあ、みたいな言い方にびっくりしました。


彼「だって、もう二年経っちゃったんだよ?もうじき60だよ?」



そうなのです。30代40代なら、まだまだこれから。ずっと先があるのです。変わらないお付き合いの可能性がうんとある。

私たちは、もう、カウントダウンが始まる年代なのです。


彼は同年代に比べると若々しく、私もまだシワくちゃじゃないからいい気になってたけど、紛れもない事実なのでしょう。




なんだか、切なくなってしまいました。









お店の人が外に出て見送ってくれて、振り返ってもこっちをまだ見てます。

「見てられると、手をつなげないよね」

なんて彼が言って、私の手には、待ち合わせのお店で買ってくれたパンの袋。


いつものように電車に乗っていつものように乗り換えの駅の改札で、お別れします。

じゃあね、今度は旅行の日ね、って言って、彼は人差し指と中指を唇に当て、その指を返して私の方へ向けたのです。そっとする投げキッスみたいに。


改札を入りエスカレーターに乗って、私も振り返って彼に投げキッス。


なあんだ、私たち、まだまだこれからじゃない!



投げキッスが、切なさを消してくれました。

七夕☆イブ

珍しく、何でもない日の会社帰りに会って来ました。


前日に

「明日は、忙しいよねえ💕

会社帰りに、お茶でもと思ったんだけど」

ってお誘いのLINEしました。


予想した返事は、

あー今週は忙しくて疲れたよお。また来週でいいかなー🍀

でした。だって、たぶん、そうだから。




お昼に返信がきて

「少し遅くても良ければねー 

それから来週〇曜が直帰だよ☺」


小躍りしちゃいました❣️


「わぁい わぁい❣️

明日、お茶にして、〇曜にも会ってくれるかなぁ😊

ダメなら、〇曜だけでも💕」


「了解」

「スミレは甘いのいっぱい食べなねー(笑)☺」

って、うれしい一言もいただいて、あっという間に上機嫌になる単細胞です。





7時半ころに待ち合わせ予定で、私は7時と早めに街に着いて、いつでも早くなっても、すぐにスミレ参上!ができる体制で。


何度も連絡がきて、どんどん遅くなって、会えたのが8時半でした。


急いで来る彼。

「ごめんね、ごめん💦

待たせちゃったね。

お詫びに何か買ってあげなくちゃ」


待ち合わせはフルーツパーラーのショップ。

いいよいいよ、いらないよ、お仕事で遅くなったんだもの、大変だったでしょ、という私の声に関係なく、

「どれがいい?一個だけ?それだけじゃ買いにくいし、、、。これは?これも美味しそうだよ」

って選んでくれて、たくさんお土産を持たせてくれました。



レストランに移動して、彼はズッキーニのリゾットにきのこサラダを付けて、私はチキングラタンにシーザーサラダを選びました。

少しずつ交換して、、ライムを絞ったリゾットが美味しい〜〜。

「そうですよ、リゾットをバカにしてはいけませんよ!」だって〜。

彼のこういう言い方、他にいないし、すごく新鮮でダイスキなの。おじさまっぽい〜。



美味しい食事をいただきながら、彼のカワイイ口元に注目です。そのカワイイお口(ものすごい主観に基づく)でパクパク食べるのを見ること、大好きなのです。

彼は食べ方もきれいで、食事の仕方にカンに触るところがありません。私にとって、とても大事な点です❣️


食後のコーヒーを飲みながらおしゃべりします。

話してて、彼と夫の、仕事の共通の知人かも!という人がいて、

「これは、夫に聞いてみなくちゃ!」

ってその場でLINEしました。そしたら、

「うん...妬けちゃうけど...😢」

ですって〜〜😆

目の前で夫にラインするの、 さすがにイヤだったのね。

なんか、うれしい❤️



たった一時間半のデートだったけど、なんて満ち足りた時間なんでしょう。


帰りに上りのエスカレーターで、後ろを振り向いて私からキス。

「だめぇ🍀また口紅が付いちゃうでしょ」

だって。

指でぬぐってあげました💕





平日の会社帰りに会うデートを、私から誘ったのは初めてでした。

いつも彼から、直帰の日に誘ってもらうのです。

その日は珍しく私が家を空けやすく、ダメだろうなぁ、と断られるのを覚悟で声を掛けてみました。






お仕事忙しいのに、ごめんね。

早くお家に帰って体を休めたかったよね。

会ってくれて、ありがとう。

お土産くれて、ご馳走までしてくれて。

そのまま簡単に帰れたのに、遠回りして私を途中まで送ってくれて、私の電車が動くまでホームで見送ってくれて、列で待ってる沢山の人がいるのに恥ずかしいでしょうに、ずっと手まで振ってくれて。

ありがとうね。








今週も平日にゴハンデートができるし、あわよくば誕生日当日にも会えるし、旅行もあるし。

今月はGolden Month。


今までは、月に一度しか会えない時もあったから、こんな事も起きるんだなぁ、ってびっくりしてます。

あんなに、会えない...って悲観してたのに。


もしこの先なかなかデートができない時期があっても、大丈夫!そのうち!って今回のことを思い出して、乗り越えられます。