死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

私の知らない彼。

気持ちって、本当に危うい安定しないものなんだなあ。


ずっと幸せなはずなのに。



彼が土日祝のお休みのとき、私たちは月に一度くらいしか会わない。

その他のお休みの日、彼はどのように過ごしてるんだろう。土曜日はほとんど疲れで寝てるって言ってたけど、、、。




付き合う前に交わしてたLINEでは、彼はアクティブに、それこそ色んな場所に出掛けてたと分かった。

例えばだけど、、、


毎年のように〇〇(ここから車で半日)に行くんだよ、とか

去年は〇〇行って〇〇を探したけど見つからず、今年はリベンジでまた行くつもり、とか

先月は列車の旅でずっと回って来た、とか

昨日は〇〇(車で数時間)まで〇〇食べて来たー、とか

温泉は〇〇がいいんだよ、とか。



好奇心も旺盛だから、すごくあちこちと、行く。

お仕事忙しいのに時間を作るの大変だったろうなあ。って思うほど。


誰と行ったのかナ。

奥様かな。

おともだちかな。

一人かも、、、、。


ちらっと聞いたことあったけど、その時は会社の方とだった。

あんまり、誰と〜?なんて聞けないしね。


前と同じように出掛けてるのかな。



時々、休みに出掛けたとの話をきくことがあるけど、それ以上あまり詮索してもなあ。


もちろんデートでのおしゃべりで、知ることも多いんだけど、一から十まで聞くわけにいかないし。


一日中うちにいて家庭サービス、ならまだわかりやすいんだけどね。

年齢的にもう、そうじゃないだろうし。



私は、彼自身の時間を大切にして欲しい。

彼が私と付き合う前からの世界。

仕事や趣味や家庭や他の人(あ、オトコね。)との付き合いに費やしてきたものを、疎かにしないでもらいたいの。

とは思ってる。





考えてみたら、彼の日常はほとんど知らない。

いくら非日常な関係の二人でも、あまりに知らない。

こんなに愛し合ってるのに、こんなに彼を知らなくていいのかな。

、、、、これって、ほんとの恋人同士なの?

なんて沈んでしまうよ。



私だって自分の、彼の知らない時間ばかりだからお互い様なのは分かってるの。

違いは、彼はあんまり気にしてないってこと。



とても幸せな今の状況なのは知ってるし、うれしい。

でも、、、でも、、、。



私の知らない彼の時間。



もっともっと知りたいと願うのは、ぜいたく?

いつまで いっしょ?

亡くなったのがその人だったのは、たまたまの事。

それが、わたしの彼じゃなかったのは、たまたま。


同級生だから、歳は同じでした。




今までも、もっとうんと若くして逝った同級生もたくさんいた。でもその時は、こういうことって、命の長さって、運命なんだなぁと 一歩引いて考えられたんだけど、、、。


彼も私も、今はもう、こういう事が決して不思議じゃない年齢になってきたんです。


たくさんの人に見送られて、惜しまれて、その人は旅立ちました。


その人と彼と私の三人は、同じクラス。

どうしたって、想像してしまいました。


彼がそうなったら、、、




私は生きていけるんだろうか。


彼の居ない世界で、どう精神を保てるだろうか。


涙が、知らないうちに溢れて止まりませんでした。



どうかどうかどうか、長く生きて欲しい。


その時は必ず訪れるでしょうけど、それは二人がうんと年取って、もう悲しみの感情が薄れてしまっている年齢であって欲しい。





*********************



この事のずいぶん前に、ベッドで聞いたんです。ピロートークとして。


ス「ねえ、私たちって、いつまで一緒にいるかなあ♪」


ええ、もちろん、ずっとだよ、という返事を当たり前に期待して。


彼「そうだなぁ、70くらいかなあ」


.....はい?......聞き間違いかな?.....



ス「えーっ!ずっとじゃないの⁉︎一生じゃないの⁉︎」



彼「あんまり年取っては無理かなあ、って思うだけだよ(笑) 。だって、一人では歩けなくなるかもしれないじゃない?」



ス「介護、介助してあげるよぅ。」



彼「二人とも年取ってるから無理じゃない〜?笑」



ス「一緒にホームに入ろうよぅ。そしたら大丈夫っ!」


って言ったら笑ってましたが。



ちょっとちょっと❗️(ꐦ•" ຼ•)

前と話が違うじゃないー❗️

"どうしよう。一生 一緒だね"

って言ったのは、どこのどなた⁉️


ロマンチストと同時に、現実主義者の彼。

一生、というのは70くらいまでの事だったのかも〜😂



まあ、彼の年老いたご両親を見て、そう感じたのかもしれませんね。




ハッ!

そしたらこのブログ名、変えなくちゃ?

「一生 いっしょ」→「70まで いっしょ」


、、、、、このままがいいですよね。😝



そういえば以前、


「私が死んだらどうする〜?」

という愚問に

「、、、お墓まいりする、、、」

だってー!


照れなのか、俺も後を追うなんて言ったら私もそうなってしまうとの懸念なのか。


うん、今度 聞いてみよっと。♪





同級生のことがあって間もなく、彼がラインをくれました。


「人生は無常だね、、、、」


「実はね 〇〇さん(同級生)のことがあって神様はスミレと俺を会わせたのかなって。 そうじゃないとクラス会があったかどうか。 まして〇〇さんの亡くなったことや葬儀の連絡も来ないか気が付かなかったかも、、、、」


つまり、彼と私が繋がったからこそ、〇〇さんを皆んなで送れたのではないかと。

でなければ、訃報も届かなかったのでは、と。


運命や縁を大事に考える彼なので、その観点からそう書いたのかもしれません。


でもね、私はとってもうれしかった。





ーーーー神様がスミレと俺を会わせてくれた


彼がそう言ってくれたのです。

芝居はきっと苦手。

ここにもよく書いてますけれど、彼と電話は ほとんどしない、できないのです。


毎日のように電話できてる皆さまがうらやましい〜〜なんとか私も彼の声を〜〜



ということで、ラインの録音機能で彼の声を入れてもらうことを快諾してもらえました!




ベッドでの甘々タイムの時に、


ス「あのね。これに、なんか声を入れてくれない♡? そしたら声をいつでも聞けるじゃない?

スミレ、とか、好きだよ、とか♡」


と、かわゆく甘えてお願い。


嫌がるだろうなあ、と思ったらスンナリOK😙❗️


スマホを持ち、口を近付けラインのマイクのマークを押しながら、彼が録音を始めます。


ワクワク💕💕

なんてしゃべるんだろう💕






「スミレーー

愛してるよーー


愛してるーー スミレーー


大好きだよーー


聞こえたのかなあー⤴︎


......チュン........チュッ!」







彼「あっ、17秒も入れちゃったよ」


再生!オン!


........私、ニヤニヤ。( ̄∀ ̄)


「俺の前では聞かないでぇ。

恥ずかしい、、、、、」




誰も帰ってない家で、夜はベッドの中で。

何度も聞いちゃう。

大好きな、彼の声、、、、







......ギャハハハハハ🤣!!!


すんごい、棒読みっ!


おまけにキスの声が。

一つ目のチュン、は どういう風にしたらいいのか躊躇いながら出してる、小さな声。

横で見てたから、知ってるの。

やり方、難しかったのね。

かわいい、、、、






録音した声で、❤️な気持ちに浸ろうとするけれど、ムリ!!


あーっはははは😆 かっわいい!!


何度聞いても、↑ こう声に出して笑っちゃう〜〜


こんな事、苦手だったろうなぁ

好んでやったわけじゃないわよねー



でも

一生懸命に私に応えてくれた、彼。


ありがとうね、大好きよ。


こんなこと、ここで書いちゃったけど、すごくうれしかった。

いつも、聞くからね♡





次回は私のカワイイ声(個人"彼"の感想です)をプレゼント🎁 for you ❗️




さっ!また聞かねば!

(そして、笑わねば!)