死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

ホタルちゃん。2

彼「じゃあ、ホタルはもういいですか?

食事、ここの何処かに入りますか」


スマートにエスコートしてくれて、オーダーも彼がしてくれます。

夫とレストランに入るといつも私がオーダーすることになるから、ー夫はこういうのがちょっと苦手ー こんなことでもすごくうれしいのです。

奥さんじゃなく、女性として扱われているのを感じるから。


三段のトレーのオードブルと分厚いローストビーフ、デザートはレギュラーサイズの大きなチーズケーキとカフェ・オ・レを選んでのセット。そしてサンドイッチ💕🍽

二人でシェアして食べるのがまた美味しいのです〜。

ああだこうだ言いながら一緒に同じ好みの食事って、ホントに幸せ。

こういう時は、彼と結婚して生活を共にしてたら、、、と想像してしまいます。


いろんなおしゃべりをして、、、


彼「⚪︎日はどうする?」

と、一日デートのことを尋ねられ、私はもちろん久しぶりに抱き合ってたいと思いながら

ス「う〜ん、、どうする、、、?」

って返事。


これで、かつてあったようにお出掛けデートを提案されたらシヌ、とオドオドしながら彼の返事を待ってたら

彼「えっちしたい、、、」


周りが賑やかで、小さな声で口パク気味に言うものだから、聞き違いがあってはいけないと思って彼の方に顔を近づけて、うん?って聞き返します。


彼「抱きしめたくて、たまらないよ、、、

ずっと我慢してた、、、」

って切なそうな可愛い表情で言ったのです!


もう、天国❣️👼🏻

その時の私は、もう、とろけそうな顔をしてたはずです。



この一ヶ月、悶々してたのは何だったのでしょう!

ラインがなくて、あっても簡単なもので。

彼が言ってたようにラインの調子が悪くて、これじゃラインするのも大変、、、って判明したから、スッキリ!



彼「ショップ、まだ開いてるかな?

何か買ってあげるね」


ス「いいよいいよ、たくさんご馳走してくれたから、充分よ」


お店はもうクローズしててだめだったけど、ここの紙袋を持って帰って家の人に、どうしたの?って聞かれても、、、って考えたら、ホッとしたような残念なような。






駅までのタクシーでも手を繋いで。

キスをジェスチャーでおねだりしたけど、ジェスチャーでだめだめと。

運転手さんに見られるからねって😝






お別れの駅ではいつも通りのたくさんの人!


やっぱり別れ難く、

ス「なんか、なんか言って、、、!」


彼「キスは、今度、いっぱいね、、、!」

って、周りの目を気にしながら気持ちを抑えながらの強いギュッがうれしかった。




また私の姿がエスカレーターの上に見えなくなるまで、ずっと見送ってくれました。

私もいつも通り、振り返り振り返り、手を振ってお別れしました。