死ぬまで いっしょ

50代同士・既婚者同士の恋のブログです。不愉快に思われる方、たくさんいらっしゃると思います。どうぞ、このブログは無視してくださいね。

バースデイ。少し、ゴメンね、、、

私の誕生日の当日、偶然にも彼が出先から直帰できる日でした!

直帰の日は、そうでない日より二時間くらい早く会えるので、あまり遅くなれない私にはとても会いやすい。


朝一番にラインがきて、


「おはよー❤ 誕生日おめでとう🎶✨😆✨🎶 今日は⚪︎時に⚪︎⚪︎で終わるけど息子たちや旦那もいるから無理はしないでね」


きゃ〜〜覚えてたっ!私の誕生日っ!


「誕生日キャンペーン」を打ってたのが功を奏したかしら〜〜


ライン、日付けが変わって直ぐはハードルが高かったかしら?

いいのいいの、朝イチで♡



待ち合わせでホテルのラウンジでコーヒーをご馳走になりながら、どこに行くかの相談です。

ほんとは、今月は旅行を始めたくさん会ってるし彼も出張があったので、お茶だけでいいのよって伝えてあったのですが、彼は食事に行くつもりみたいです。敢えて私も何も言わず、、、(ず、図々しい、、、)


彼「洋食の⚪︎⚪︎は?」

ス「うん〜 。行きたいお店のリストに入ってたわよねー。でも、ケーキはないのよね〜」


その日は少し早めに私が帰る必要があったから、食事も、誕生日だからデザートも一度にできるお店にしたくて


ス「あっ、⚪︎⚪︎パーラーは?食事とデザートと両方できるんじゃない?ケーキやパフェもあるし」


スミレの好きなお店でいいよ、と歩いてお店に向かいました。

この辺りは仕事関係の人がいるかもねー、と、時々だけソッと手を繋ぎながら。





お店に着いたら、カフェは四、五十分待ちの列ができてました。


彼「待とうか。でもスミレの時間がなくなるかぁ」


と、その上のレストランに行こうと言ってくれました。


カフェで軽い食事とデザート、と私は考えてたのに、レストランの方はちゃんとした食事なので、値段が高いのです。

申し訳ないなあ、と遠慮がちにエレベーターに乗りました。



美味しいお料理に舌鼓をうち、デザートはパフェをいただきました。

お料理の感想を言い合いながら、そして、他の人が何を食べてるか観察しながらの食事。彼も私も同じその"趣味"だから、楽しい〜〜!

今度はアレ食べようね、とか言いながら。

とても満足な、大好きな彼との誕生日のお食事。

お祝いが、とてもうれしかった。



ス「誕生日おめでとう、って言って♡」

彼「んもう、朝のラインでもう言ったでショ?」

ス「も一回♡」

彼「誕生日おめでと」とコソッと。


彼「ふんっ、だ (´ω`)」

ス「、、、なに、、? (o_o)?」

彼「スミレの方がこれで年上になるな、って。」




お化粧室から戻ってくると、いつものように彼が支払いを済ませてくれてます。


下に降りて、そこでも、限定品のお菓子をお土産に買ってくれました。




一緒にお祝いした、二度目の私の誕生日。

特別な二時間半になりました。



*・゜゚・*:.。..。.:*・:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚・*:.。..。.:*・.。.:


ところで、、、


彼は私と交際してて、いいことあるのかなぁ、って変なこと考えてます。🤣


だって、この日のように、いつでもご馳走してくれる。私がリクエストしてお店に行ったけど、入れなくて結局は高い方に入ってしまったし。彼が場所を指定したにせよ、待ち合わせのラウンジでたっかいコーヒーも飲んだし。

いつも私が彼にしてあげられる支払いは、ほんの少し。簡単なお茶一杯とか。受け取ってくれないということもあります。

私はいつも美味しいものをご馳走になり楽しい時間を過ごし、なんと言っても大好きな彼と一緒に居られる幸せがあるのです。

でも、彼は?


旅行などは共に行動できる楽しみなどの利点や良さがあるけれど、疲れている仕事帰りのデート、食べて帰るだけのデート、彼はどう思ってるのかナ。

いくら彼が誘ってくれるにしても、本心はどうなんだろう。

こんなお金を使わずに早く家に帰りたい、とか?

こんなデートって、つまんない、とか?


なーんて、ふと考えてしまったのでした!



でも、また直ぐに会いたいの〜〜〜〜♡

またまた預かったハンカチを、すんすん匂いを嗅いで、胸に押し当てて耐え忍んでます♡